練馬区新江古田・トーチ工法











施工概要
施工場所:東京都練馬区新江古田
建物種別:新築マンション(屋上)
工事内容:アスファルト防水(トーチ工法)
工期:約1か月
使用材料:田島ルーフィング製アスファルト防水シート
トーチ工法とは
トーチ工法は、改質アスファルトシートの裏面をバーナーで炙りながら下地に溶着させる防水工法です。熱で密着させるため接着力が非常に高く、新築・改修問わず幅広い建物に採用されています。田島ルーフィング製の材料は国内トップシェアを誇り、信頼性の高い防水層を形成します。
施工のポイント
今回の現場で最も苦労したのは強風対策です。屋上は風の影響を受けやすく、特にバーナーを使用するトーチ工法では火気管理が重要になります。風の状況を見ながら作業エリアを調整し、安全を確保しながら施工を進めました。新築マンションのため下地の状態は良好で、防水層の密着性を最大限に活かせる施工ができました。
施工の流れ
①下地確認・清掃
②プライマー塗布
③改質アスファルトシート1層目トーチ溶着
④改質アスファルトシート2層目トーチ溶着
⑤立上り・端部の処理
⑥脱気筒設置
⑦最終検査・清掃
担当者コメント
練馬区豊玉の新築マンション屋上でアスファルト防水(トーチ工法)を施工しました。1か月の工期中、とにかく風が強い現場で、バーナーの火気管理には特に気を使いました。風向きと強さを常に確認しながら、安全第一で作業を進めています。アスファルト防水は耐久性が高く、新築マンションの屋上に最適な工法です。屋上防水のご相談はお気軽にお問い合わせください。
まとめ
新築マンションの屋上にて、トーチ工法によるアスファルト防水を施工いたしました。改質アスファルトルーフィングを溶融接着することで、長期耐久性に優れた防水層を形成しています。
防水・外壁改修工事は、適切な工法と確かな施工技術によって、建物の寿命を大きく延ばすことができます。有限会社丸山防水工業は、東京都江東区で祖父の代から三代続く防水工事専門業者です。自社職人が責任を持って施工いたします。
対応エリア
東京都江東区・墨田区・江戸川区を中心に、東京23区全域に対応しております。
ご相談・お見積もりはお気軽に
屋上・ベランダ・外壁の劣化やひび割れ、雨漏りなど、建物のお悩みはお気軽にご相談ください。現地調査からお見積りまでスピード対応いたします。
LINEで写真を送って相談する
屋上・ベランダの写真と、おおよその縦横の長さを送っていただければ、1〜2営業日以内に概算をお返しします。
下のQRコードを読み取るか、ボタンから友だち追加してください。

受付時間 月〜土 8:00〜19:00。時間外は翌営業日以降に順次返信します。